2014年08月15日

シックスクール(シックハウス症候群)

 「化学物質過敏症」 流行語大賞になりそうな勢いで広まっています。

 その原因が、家庭内と学校にある。
 次の本をしっかり読んでくれる人が増えるといいな〜〜〜

http://www.amazon.co.jp/%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B-%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E2%80%95%E5%8C%96%E5%AD%A6%E7%89%A9%E8%B3%AA%E3%81%AE%E4%B8%8D%E5%AE%89%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%84%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B-%E5%81%A5%E5%BA%B7%E5%8F%8C%E6%9B%B8-%E8%BF%91%E8%97%A4-%E5%8D%9A%E4%B8%80/dp/4540111582/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1408070921&sr=1-1&keywords=%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB

 アマゾンの書籍紹介のページです。

 学校に始めて欲しい対策のトップは、「ワックスをやめる」
 2番目は、「学校敷地内では農薬を使わない」

 この2点は、その気になれば今すぐできる対策です。
 費用は掛かりません。経費節減になります。
 苦しんでいる生徒児童を守ることができます。
 まだ発症していない(ように見える)児童生徒の発症を防ぐことができます。

 学校に出入りする機会のある人には、是非読んで欲しい本です。

 また、過敏症の人にとっては、クラスメートの衣類やシャンプー、リンスに使われた化学香料の臭いで、息をすることも困難になることがあります。
 こうした実情がしっかり書かれている本です。

 みなさん読んでくださいね!
posted by Noriyuki at 16:33| Comment(0) | ひとりごと

2014年08月14日

常套文句

 政治家や官僚が、行政機関に圧力をかけるときの常套文句
 『国が安全と判断して、販売禁止にしていないものを、行政機関が住民に使わないように指導することがあってはならない』
 多くの人が”なるほど”と思ってしまいますね。

 でも、ちょっと待って・・・
 国は本当に”安全”って判断しているんですか?

 たとえば「合成洗剤」
 日本国内で販売されているほぼすべての合成洗剤に、PRTR法に指定された第1種指定化学物質が入っています。
 ここに指定された化学物質は、厚生労働省、経済産業省、環境省、そして消費者庁が、「環境や人の健康にとって有害」と判断して指定したものです。

 「これら”有害”と判断した化学物質を含んだ商品・製品は使わないように!」と日本全国の市町村が住民に指導する、ってこと、
 住民の安全を考えたら、何をさておいてでも一番最初にすべきことであり、もっとも理にかなった指導なのでは?
 こうした行政機関の行動を妨害する政治家とはいったいどんな政治家なのか・・・
 こうした行政機関に補助金カットの圧力をかける官僚とは、いったいどんな官僚なのか・・・

 合成洗剤、農薬、食品添加物、医薬品、これらすべてが同じ動きをしています。

 みなさんが、本当に安全なものを求めるのあれば、行政機関への働きかけも重要かもしれませんが、まずは、みなさん自身が、何が安全で何が安全でないのかをしっかり把握する努力をすることが必要です。
 その中で「安全ではない!」と判断したものは購入しない!
 この行動をとらない限り、
 大企業が大きな利益を得て、その利益を政治家や天下り官僚に回し、さらなる利益を得るための力添えを政治家や官僚から得る、という流れを止めることはできません。

 大切なことは、みなさん自身が、しっかり調べて、有害な化学物質を含んだ商品を購入しない、という行動をしっかりとることです。
 遠い道のりに感じますが、これ以外に、安全な商品を広めていく方法はないのです。

 汚い政治家を罵る前に、まずは自分の消費行動を考えよう!
 それが、最も確実な家族を守る方法でもあるのです。
posted by Noriyuki at 09:58| Comment(0) | ひとりごと

2014年08月12日

岐阜市の化学物質に対する取り組み

 まずは、下記のページをご覧ください。
 http://www.city.gifu.lg.jp/item/14385.htm#Contentpane

 岐阜市のHP ⇒ 重要な施策・事案 ⇒ 化学物質過敏症の取組 ⇒ 化学物質に関する取組 ⇒ 『香料自粛ポスターの掲示』 ⇒ その他の取組・資料 ⇒ 「A4版・A3版ポスター」

 このポスターをいろんなところに貼ってください。

あわせて、
「学校樹木等の無農薬管理について」も見ていただきたいです。
そして、
『ちょっと待って、住宅地などでの農薬散布』と
『校庭樹木等の無農薬管理についてのポスター』
をプリントアウトして、あちこちに配布してください。

 あなたの町の施設、あなたの地区の学校、お子さんの通っている幼稚園・保育園でもこれらのポスターを貼ってもらってください。


 ここで問題になっている化学物質の多くは、過敏症だけの問題ではありません。
 私は、これらの化学物質を大量に浴びることによる遺伝子異常 ・・・ 次世代への影響を最も危惧します。
 今、小さなお子さんが、大人になって、子どもを授かる年齢になったとき、その授かる子どもへの影響が一番怖いのです。
 現在の日本は、世界に類を見ない勢いで、生殖異常が発生しています。
 不妊症もそのひとつです。
 胎児の無脳症は、精神的にもショックが大きいです。
 先天性異常と言われる症状の人が急増しています。
 これ以上増えないようにするために・・・

 いつ誰に発症するか分からない、それがこれらの化学薬品の最も恐ろしいところです。
 こうした危険のある化学薬品を、少しでも日常生活から減らしていきたい。

 真剣に考えてくれる人が、ひとりでも多く増えることを願ってやみません。
 ひとりでも多くの人が、日々の生活から少しでも化学薬品を減らす行動をとってくれることを願ってやみません。

 ほんの一部とはいえ、行政機関も真剣に動き出しました。
 しかし、住民の後押しがないと継続することはできません。
 既に、化学薬品メーカー(日本農薬工業会や石鹸洗剤工業会など)が、政治・官僚の力を使って圧力をかけ始めています。
 真剣に住民のことを考えた行政活動が圧力によって中断させられるかもしれません。
 私は、過去にたくさんの圧力に屈せざるを得なかった行政機関を見てきています。
 同じ繰り返しをしないためには、なんとしても住民の後押しが必要なのです。

 声を上げて、行動を起こしてくださいね!
posted by Noriyuki at 19:17| Comment(0) | お願い