2014年09月13日

自然栽培全国普及会

 昨日、一昨日 「自然栽培全国普及会 関東ブロック大会」に参加してきました。
 「関西」「中国四国」に続いて3回目の参加です。

 普及会の内容については、HPをご覧くださいね!
 http://www.jnhfa.com/

 毎回そうなんですが、身体の中の空気というか、何と言っていいのだろう?・・・ きれいな状態に入れ替わって新鮮な状態に戻る・・・ 何とも言えないさわやかな気分になれるのです。

 10年かかることは当たり前の自然栽培に挑戦する人たち。
 何のために???
 目的は人それぞれだと思いますが、結果として誰もが自分らしく生きることができる世の中づくりにつながるような気がします。
 みんなものすごく苦労しているのに、みんなものすごく活き活きしているのです。

 こうした会に参加できることに大きな喜びを感じます。

 今回は、生活者・消費者の立場の人も多数参加していました。
 日々の生活で本来大切にするべきこと、あらためて認識されたのでは? と思っています。

 少しずつ少しずつ広まっていってくれることを心底願っています。

posted by Noriyuki at 12:15| Comment(0) | ひとりごと

2014年09月10日

名護市 市議選

 サッカー日本代表戦 や 全米テニス 内閣改造 デング熱 などなど・・・

 日本の100年先までもを決めてしまうかもしれない大切なことを、どのマスコミも一向に取り上げる気配がない。

 こんな記事がありました。
 その他、ゆっくりじっくり読んでみてください。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-231263-storytopic-53.html

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-231332-storytopic-271.html

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-231298-storytopic-3.html

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-230183-storytopic-271.html

 今年初めの名護市長選の時は、多くのマスコミが取り上げた。
 辺野古移設賛成派が勝利すれば500億円を市に提供する、反対派が勝利すればそれはない、そんな政府の方針に多くの国民が不信感を抱いた。

 今回の名護市の市議選は(沖縄県では、9月7日の多くの地方選挙があった)、政府は早くからマスコミ統制をおこなっていた。
 そして、視聴率を上げる代替策、国民の目を他に向ける対策として、サッカー日本代表の試合を9月7日をはさんで2試合行うことを決めた。
 それだけではこころもとないので、内閣改造をここにもってきた。

 結果、沖縄の地方選挙は、全国ネットのテレビでほとんどニュースにされることがなかった。

 私も沖縄の地方選挙のことは月曜日まで知らなかった。
 それほどまでに、話題にされていなかった、ということだ。

 100年後の日本を考えたときには、原発と沖縄問題は、決して避けては通れない。
 今真剣に目を向けなければ、取り返しのつかないことになりそうだ。

 こうしたマスコミ統制が、計画的に国策として進められていることに大きな不安と恐怖を感じる。
posted by Noriyuki at 09:45| Comment(0) | ひとりごと

2014年09月05日

血液の闇

「血液の闇」 船瀬俊介・内海聡 著  三五館 発行 を読んだ。

 今から30数年前、私は職場で勧められるがままに、せっせと献血をしていた。
 しかし、その血液の管理のずさんさを知り、一切献血をしないと決めた。
 その後、どこでどんなに献血を勧められても断ってきた。
 同時に、どんな事故に遭っても輸血は受けないと決めた。(しかし、輸血は自分の自由にはならないだろうな〜、どう対処していくのがいいのだろう・・・)

 それから約30年の月日が過ぎた。
 私が疑問に思っていたことが、すべてしっかり説明してあった。
 読めば読むほど「そのとおり、そのとおり! そういうことだったのか!」と。

 「輸血を受けた量に比例して、病状は悪化する!」
 この本に、こういう表現はしていないが、私はそう読み取った。

 大量出血しても輸血以外の選択肢がある。
 しかし、多くの医師は、それさえも知らない。知っていても医師がそれを拒否する。

 輸血用の製剤には、人が浴びたら即死するほどの放射線照射がなされている。
 平成10年から、放射線照射が義務化された。

 日本でおこなわれる輸血の約50%は、がん患者という。
 輸血を受ければ受けるほどガンは悪化する。
 輸血製剤の中身を知れば、当然と言えば当然だろう。

 ガンにならないための生活、真剣に心がけてみませんか?
 ガンになっても、一切治療を受けない、という覚悟を持ちませんか?
 そのほうが、元気で長生きできる人が圧倒的に多い! 私はそう確信しています。

 それ以前に、ガンであるかどうかの検診そのものを受けない!
 それが最も賢明な方法!

 いずれにしろ、ガンになる前に、「血液の闇」しっかり読んでおくことをお勧めします。

 
posted by Noriyuki at 17:44| Comment(0) | ひとりごと