2014年10月29日

自然栽培全国普及会 中部ブロック研鑽会

11月17日(月) 中部ブロック研鑽会の参加者を募集します。
詳しくは、以下のページにてご確認ください。

http://www.jnhfa.com/seminar/s/tyubu/tyubu20141017.pdf

にんぽう倶楽部から集団で参加します(笑)
  午前 7時50分 にんぽう倶楽部出発
  午前 10時  現地到着

懇親会参加者
  午後 8時30分頃  現地出発
  午後10時30分頃  にんぽう倶楽部到着 解散

会費は、参加費4000円 昼食代(お弁当)1300円 懇親会6000円 乗り合わせ車代1000円
合計 12,300円になります。

懇親会に参加されない方は、午後6時現地出発
(参加者確定後、乗り合わせの車を調整します)

 生産者さん中心の内容となりますが、消費者の方にもひとりでも多くの人に自然栽培の日頃の苦労と実態を知っていただきたいと思っています。
 今後、より確かな農業を目指したいという方、
 日本国内で育てられた本当に安全でおいしい食べ物を毎日の食卓に、とお考えの方、
 思い切って参加してみてください。
 きっと、今まで見えなかった何かが見つかるでしょう。

 にんぽう倶楽部から参加される方は、今回は、普及会会員価格にて参加いただけます。

 にんぽう倶楽部からは、定員とは別枠で15名ほどを予定しています。
 現在10名ほどの参加希望がありますので、残り5名ほどとなります。
 ご希望の方はお早めにご連絡ください。

 詳しくは、店頭にてお知らせします。
 参加される方は、11月5日(水)までに、参加費用を添えてお申し込みください。
       
posted by Noriyuki at 10:33| Comment(0) | お知らせ

2014年10月22日

サンドイッチやサラダのゆで卵

知っている人も多いと思いますが・・・
まずは、このアドレスをクリック、ゆで卵の実態を写真入りでじっくり見てください。

http://matome.naver.jp/odai/2134245612236872701

いかがですか?
そんなこと当たり前! とっくに知っているよ! という人がたくさんであることを願っています。
その上で購入するのであれば何も言うことなしです。

”知らなかった”という人、
知って知らんふりをするのか・・・
知って今後のお買い物にしっかり活かしていくのか・・・
思案してみてくださいね!

本当に安全なもので、安くて便利で美味しいものはない!
いざ、お買い物の段階になると、この当たり前の常識を忘れる人間の浅はかさ・・・
気を付けましょうね!
posted by Noriyuki at 16:51| Comment(0) | 日記

無農薬

 いつもいつも不思議に思うのです。
 『農薬は、人の身体にも自然環境にも悪影響を与える』
 これは、ほとんどすべての人の共通認識だと思います。

 にもかかわらず・・・
 ”真剣に無農薬のものを探し、真剣に買い求め、さらに継続し続ける” という人がほとんどいないのです。

 「@できるだけ安全に」「Aできる限り 無農薬 または 低農薬のもの」「B安心・安全」などの言葉で誤魔化し、その実態をしっかり知ろうとしない。

 @は、気持ちはあるけれど安全ではない! ということ。
 Aは、できる限りであって、その実態は、ほとんどすべてが無農薬ではないということ。
 Bは、何の基準もない。その場で中毒症状を起こすことがなければ”安心・安全”ということ。

 皆さんの周りで、【農薬を一切使わない】という農家さん、いますか?
 ほとんどいないのでは?
 もしいたとしても、その生産量は自家用にちょっと上乗せした程度なのでは?

 ”本当に無農薬” と言えるものが、どこで育てられているのですか?
 考えたことありますか?
 育てている人がほとんどいないのに、売っているお店はたくさんある。
 そんなはずない! ってことだけは、誰でもわかりますよね!

 でも、現実は、無農薬でないものが、”無農薬”と誤解させるような言葉で巧みに大量に売られている。

 売る側の責任も大きいが、買う側の責任はもっと大きいと私は思っている。

 「無農薬のものが欲しい、と言っているのに、無農薬のものを買わない!」
 過去20年、多くの自然食のお店を見てきました。

 スタート当初は、みんな必死で無農薬のものを探し求めて取り寄せて販売していた。
 オープンして1年も経たないうちに、購入者は激減。単なる流行りで終わってしまう。
 多くのお店は、維持継続のため、やむなく「無農薬もどき」「無添加もどき」の品ぞろえをする。
 すると、客足が回復する。
 「な〜んだ、消費者は、本当の安全を求めているのではなく、安全っぽい雰囲気を求めているだけなんだ」
 これに味をしめた自然食品店は、次から次へと妥協の産物を用意する。
 本物で客引きをし、まがい物で儲ける。
 知ってか知らずか? それで満足する消費者たち。

 これでは、いつまでたっても無農薬のものは広まらない。

 事実、私がこの仕事をはじめて20年近く、
 20年前に比べて、本当に無農薬、というえるものの割合は、増えるどころか減少している。
 もともと1%に満たなかったものが、さらに減少している。

 多くの消費者が、真剣に無農薬のものを求めていたとしたら、決してこんな現象は起こらない。
 増えているようで全く増えていない”無農薬”

 言葉や知識だけに終わらず、真剣に無農薬のものを購入する、という行動を起こす人が増えない限り、世の中は何も変わらない。

 知っただけで行動しているつもりになってしまう人がどんどん増えている今の世の中に大きな危惧を感じる今日この頃です。
posted by Noriyuki at 12:36| Comment(0) | ひとりごと