2015年07月27日

スマートメーター

 この7月から、中部電力管内でも本格的な設置がスタートした。
 「アナログメーターの交換にして欲しい」「スマートメーターは付けないで」という要望に対して、ほとんど聞く耳も持たず、強制的に設置を完了させているようだ。

 強制的にスマートメーターに取り換えることが許されるのか?
 以下の記事をご覧になりながら、みなさん考えてみてくれませんか?

 http://dennjiha.org/?page_id=10623

 マンションなどに住んでいる方にとって、マンションそのものが電磁波発生装置になってしまうのではないか? と危惧しています。
 今まで何ともなかった人が、気が付いたら「電磁波過敏症に!」
 本人は何もしていないのに、ただそこに住んでいるというだけで・・・

 そういう危惧、いや、危惧だけでなく、既に本格的な設置がスタートしている関西電力管内では、転居を余儀なくされた人も出ている。
「これを ”弱い者いじめ” と言わずして何と言う!」

 国が全面的バックアップをして、電力会社に、弱い者いじめをさせている。
 メリットのある者たちが、メリットのない者たちをいじめ抜く。

 学校のいじめ問題、常々騒がれているが、社会全体がイジメ社会なのだから、増えることはあっても減ることは決してない。
 もし、本当にいじめのない社会を目指すのなら、上記のようなことにも真剣に目を向ける社会にすることが先決だ。

 人間味ある、正義感のある、公平性のあるマスコミはないのか?
 どうして、上記のような問題を、もっときちんと取り上げないのか?
 分かっていて、見て見ぬふりをする、これこそがイジメが社会に蔓延する根源的要因だ。

 個人レベルでも同じです。
 私は関係ない、そういう人が増えれば増えるほど、イジメ社会が増幅されていくのです。

 今現在、電磁波に過敏であってもなくても、まずはあなたが「我が家にはスマートメーターを設置しないでください」とはっきり言ってくださいね。
 対応してくれようがくれまいが、意思表示だけはしっかりする。
 その積み重ねが社会をつくるのです。

 弱い者いじめの典型的事例、として「スマートメーターの強制設置」を取り上げてみました。
posted by Noriyuki at 17:08| Comment(0) | ひとりごと