2016年01月28日

「香害」柔軟剤

「香害」
 臭いがきつくなればなるほど、使っている人は鈍感になっていき、使っていない人への被害が大きくなっていく。
 中枢神経毒性がはっきりしている化学薬品に何の規制もしない、経済効果が上がるのなら狂った人間増えることさえ歓迎しているかのような今の日本の政策。

 韓国で販売されているベトナム産の柔軟剤「ダウニー」(P&G社製)に【グルタルアルデヒド】という化学薬品が使われていることが判明した。
 このベトナム産の「ダウニー」は、日本でも大量に販売されている。
 【グルタルアルデヒド】という化学薬品は、GHS(化学品の分類および表示に関する世界調和システム)において≪中枢神経毒性「区分1」≫という、最も危険毒性が高いという指定を受けている。
 GHSで定める「区分1」というのは、人が死に至る可能性が高い化学薬品のことです。
 日本の厚生労働省は、他の一般的な化学薬品と区別して、取り扱い事業場に対して「取り扱いには特に注意し、法に基づいた徹底した管理をすること」と勧告している。
 中枢神経に異常をきたす化学薬品、おそらく、国産の他の柔軟剤にも使われているのだろう。
 これだけ危険な化学薬品が使われていても、柔軟剤には化学薬品名を表示する義務がない。
なんともおかしな日本の法規制。

 また、花王(株)化学品研究所 C&S商品開発センターのホームページによると、柔軟剤の主成分は、陽イオン系合成界面活性剤の「第4級アンモニウム塩」ということだ。
 「第4級アンモニウム塩」の細菌類に対する強い殺菌作用と細胞破壊・細胞死の作用を利用した製品が「柔軟剤」と説明している。
 細胞破壊・細胞死を引き起こす化学薬品、それが「第4級アンモニウム塩」ということになります。
 皮膚細胞を破壊し、体内に浸透していく化学薬品です。
 体内に浸透していけば、体内の細胞をも破壊・死に至らしめます。
 まずは、柔軟剤とはこういうものなんだ、ということだけはしっかり認識していただきたいと思います。

 話は変わりますが、自動車業界では、新車販売台数に占めるハイブリッド車の割合が50%に迫る勢いだという。
 にんぽう倶楽部の入り口の表示「柔軟剤・整髪料等を使用している人の入店お断り」にはお構いなしに、いろいろな方がお買い物にお見えになります。
 中には、一瞬にして強烈な臭いを店中に充満させるほどの人もいます。
 私なりに観察していると、強烈な臭いをさせる人の多くが、不思議なことに「ハイブリッド車」に乗っているのです。
 強烈な臭いをさせている人が乗っている車種ベスト3は、第1位「プリウス」第2位「レクサス(各種)」第3位「アクア」なんです。これまた不思議なことにすべてトヨタ車。ホンダのハイブリッドに乗っている人もたくさんいるのですが、トヨタ車に比べると強烈な臭いの人は少ないのです。
 ハイブリッド車の電磁波の強さは刻々と変わるようですが、トヨタのハイブリッド車は全体的に高いようです。
 電磁波は、化学的には証明されていませんが、中枢神経に異常をきたす、という研究結果を発表している学者さんがたくさんいます。
 「電磁波」や「柔軟剤の化学成分」に極端に鈍感(どんかん)になっている。
つまり、既に中枢神経に異常が起こっているのでは??? 無関係ではなさそうです。
posted by Noriyuki at 11:44| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
電磁波と香害の関係性はさすがにこじつけでは…。
過去数年間の自動車売り上げを見るとアクア・プリウスの2トップです。ハイブリッド車への嫌悪感も相まって意識してしまうのではないでしょうか。
http://goo.gl/xNyu3h
参考までにどうぞ。
Posted by at 2016年02月21日 02:45
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