2014年04月05日

日本の基幹産業

 どこへ向かうのか?
 一世を風靡した家電業界は、既に斜陽産業化している。
 自動車産業は、飽和状態寸前。

 見えてきた、日本の産業界が向かいたい方向が・・・

 世界を見渡して・・・
 一見、感謝されながら、どこまでも裾野を広げていくことができる業種・・・

 そういうことだったのか。
 医療業界が目指していたものは・・・ 世界の隅々まで医療機器を行きわたらせる。

 日本国内の年間医療費は、今年40兆円に届くだろう。
 国の年間税収とほぼ同額。
 医療費は、今後も伸び続けるだろう。

 産業界が異業種参入と称して、次々に医療機器の事業部を立ち上げている。
 トヨタ関連企業も例外ではない。

 販路をどこまで広げることができるか・・・ 既にその段階に入っている。
 医療費が減少すると困る企業が次々現れてきれいるのだから、病人を増やすために躍起になるはずだ。

 ある経済研究所の試算によると、医療業界の世界市場は、自動車業界の2倍はあるだろう、と言う。
 今のところ、日本国内には医療機器メーカーに特大企業はない。
 エコノミックアニマルは、このチャンスを逃すまい、と遮二無二なっている。

 当然のことながら、国が全面的にバックアップして突き進む。
 国会議員にとっても、各省庁の官僚にとっても、更なる利権・既得権を得る大きな大きなチャンスだ。

 こうした状況を見ると、高血圧の基準が年々下げられていくのも理解できる。
 高血圧症でない人を”高血圧”と診断して薬を飲ませ、本当の病人に仕立て上げるのだ。
 病人にさせる時に儲けて、病人になった後にさらに儲ける。
 こんなおいしい話はないだろう。

 国の医療政策と正反対の行動をとっていけば健康を守ることができる。
 国の指導に従えば従うほど、健康を害する生活にどっぷり浸かっていく。

 すでにこうした負のスパイラルに突入した人が溢れかえるようになった日本。
 年寄りだけではもの足りず、老若男女を問わない病人づくりに躍起になっている。
 これを世界中に広めようとする日本の産業界に”未来”というものがあっていいのだろうか?

 もう一度、世の中を冷静に見渡してみて欲しい。
 国が、行政が、本気で病人を減らすための政策をしているかどうか?
 私には、どうみても医療費を増やすための政策にしか思えない!

 従業員に健康診断を受けさせないと罰則を与えられる企業、
 健康診断を受けないと、国民健康保険料を増額される自営業者、
 健康診断が広まって、少しは医療費が削減しただろうか?

 健康診断が広まれば広まるほど、病気でない人が病人に仕立て上げられる。
 早期発見・早期治療をして助かった人と、早期発見・早期治療をして無駄に命を落とした人、どちらが多いだろう?
 私は、圧倒的に後者のほうが多いと思っている。思っているのではなく確信している。

 こんな考えも頭の隅において、じっくり観察してみてくださいね。



 
posted by Noriyuki at 21:22| Comment(0) | えとせとら

2013年06月16日

子宮頸がんワクチン

 やっとひと安心、という親御さんもいるのでは?


 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013061502000105.html

 厚生労働省が、積極的勧奨を中止すると発表した。


 新聞などではあまり伝えられていないが、副作用(正式には副反応というらしい)は、報告されているだけで1000人以上。事なきを得て申し出しなかった人を含めれば、少なくてもその5倍以上はいるだろう。


 今まで、何人もの人から相談を受けました。
 「学校から、どうしても受けるように言われて困っている。どうしたらいいですか?」
 この相談は序の口。

 「学校からの勧奨を断っていたら、保健所から脅迫文のような案内が来た。」

 それも断っていたら、

 「市役所から、受けない理由を文書で提出するように」という通知が来た、なんて人まで。

 学校からの案内にも、保健所からも市役所総務からの案内にも、どこにも副作用のきちんとした説明はなかったようです。

私はそのたびに
 「強制接種ではないなので、受ける受けないは、家庭の判断に委ねられるもの。まずは、ワクチンの副作用の説明もきちんとしてください、と学校や行政機関に求めてください」と伝えてきました。


 子宮頸がんワクチンに効果があるだろうと想定されるのは、接種した人のうち、多く見積もっても2%以内・・・ なんていう専門家の意見もあります。
 子宮頸がんの原因とみられるウイルスで、現在わかっているのは15種類。
 ワクチンの効果が期待されるのはそのうち2種類だけ。
 しかも、それは、日本人に最も少ないタイプの2種類。

 年間約2700人の人が子宮頸がんで亡くなる。その2%以内、つまり54人以内の人に効果があるかもしれない。効果はないかもしれない。
 そして、1000人以上の人に副作用が現れている。
 これをどう見るか?

 このワクチンを接種させない親が、虐待をする親のような言い方をされる。
 どう考えてもおかしい。

 考え方は、人それぞれだろうが、私は、「わけも分からず学校に言われたから子供に受けさせた」という親の無責任さに憤りを覚える。

 2%に期待をかけて、リスクを承知の上で受けさせる。それも”あり”だと思います。
 しかし、そこには、必ず自らの責任が伴う! このことを忘れないでほしい。


 また、「上層部からの命令だから」という理由だけで、中身の把握もせずに、接種を強要する教師にだけはならないでくださいね! と学校関係者の人にお願いしたい気持ちでいっぱいです。

 
posted by Noriyuki at 11:49| Comment(0) | えとせとら

2013年05月14日

中国料理

 【無化調】という言葉、知っていますか?
 単純に、『無化学調味料』のことです。へっへ、それだけのことでした。

 中華料理、中国料理のお店で、【無化調】のお店、知っていますか?
 本当にないんですよ! ビックリするくらい。
 中華料理に限ったことではないですけどね!
 今では、老舗料亭と言われるところでも、若者の味覚に合わせるために化学調味料(うまみ調味料)を平気でジャンジャン使いますからね!

 前置きはさておき、昨日、その【無化調】の中国料理 というお店に行って来ました。
 大府市にある「共栄飯店」というお店です。
 かなり前ですが、「食品と暮らしの安全」に紹介されていて、ずっと気になっていたのですが、なかなか行けずに・・・ やっとやっと行くことができました。

 このジャンルのお店に行くと、美味しい・不味いに関わらず、ほぼ間違いなく、夜やたら口が渇いたり、胸焼けしたり、時には気持ち悪くなったり・・・ なんです。
 どこかに、後味のいいお店はないものか? できれば近くがいい! ずっと思っていました。

 近くではありませんが、昨日の【共栄飯店】は、びっくりするほど大丈夫でした。
 食べているときも、食べ終わった後も、家に帰ってからも、夜寝る時も、何の違和感もない!

 6人で行ったので、いろんなものを注文して少しずつ分け合いながら、腹一杯食べました。
 麺も間違いなく【無化調】・・・驚きです。

 こんなお店が少しずつ増えていってくれたらな〜 喜びと願いを込めてお店を後にしました。


 さらに願うとすれば、原材料のすべてが無農薬のもの! 飲食店においては現状、不可能に近い願いですが、少しずつ少しずつ近づいていってくれたなら!!!


 もうひとつ驚きが、
 トイレには、ミヨシ石けんの無添加ハンドソープが!
 飲食店のトイレで、無添加天然石けんを目にしたのは、ホテル槇之木さん以外では初めて!!!
 この点ひとつをとっても、世の中がいかに合成洗剤に汚染されているかがわかりますよね!

 願わくば、ミヨシ石けんではなく、シャボン玉石けんであったなら(笑)
 なぜ、シャボン玉石けんなのか!!! きちんとした理由があるんですよ!

 気になる方は、お店で説明しますね!!!


 みなさん、時間をつくって【共栄飯店】さんに足を運んでくださいね!
 JR共和駅の近くです。
 【共栄飯店】さん、初めての一元の客の私が、勝手に宣伝してしまったこと、お許しくださいね!
posted by Noriyuki at 19:33| Comment(0) | えとせとら