2016年02月06日

選挙対策 姑息なパフォーマンス

 現政権が憲法9条の改正に本腰を入れてきた。
 公明党が「待った」をかけている。
 見え見えのパフォーマンスだ。

 自民党が票を取れそうなところに金をばら撒く。
 公明党が戦争はさせないというポーズを取る。
 金をばら撒いてもらった人は、もっともらうために、自民党か公明党に投票する。

 見事現政権が勝利すると、「待った」をかけていたはずの公明党も、相変わらずブレーキをかけているポーズをとりながら、憲法改正の道に走る。

 このシナリオ通りに進んでしまったら・・・
 実は、昨年の春にすでに戦争は始まっていた、ということになる。
 第2次世界大戦前と同じ状況なのか?

 そんなことはつゆ知らず・・・
 多くの国民は、戦争や武器製造、武器輸出、原発輸出には目もくれず、経済政策に我欲むき出しで、1円でも得をしようと考えている。
 自分のところに何らかの恩恵があればそれでよし!
 結果として、自民党と公明党で3分の2の議席を獲得する。

 次の対策が、政府の方針に異を唱える人間への法的圧力だ。
 個人情報保護法、マイナンバー制度、著作権法、とどめが「非常事態宣言法」といったところか。
 さまざまな場面で、権力者の一存で取締りできる体制が整いつつある。

 国民を騙し犠牲にしてまでも私欲を満たそうとする権力者たち。
 そうしたことに見向きもせずに、今目の前を楽しむことに精一杯の主婦連、そんな国に未来はあるのだろうか?

 自民党と公明党の姑息なパフォーマンスに、いつまでどれだけのひとが騙され続けるのだろう?
posted by Noriyuki at 15:11| Comment(0) | 日記

2016年01月28日

「香害」柔軟剤

「香害」
 臭いがきつくなればなるほど、使っている人は鈍感になっていき、使っていない人への被害が大きくなっていく。
 中枢神経毒性がはっきりしている化学薬品に何の規制もしない、経済効果が上がるのなら狂った人間増えることさえ歓迎しているかのような今の日本の政策。

 韓国で販売されているベトナム産の柔軟剤「ダウニー」(P&G社製)に【グルタルアルデヒド】という化学薬品が使われていることが判明した。
 このベトナム産の「ダウニー」は、日本でも大量に販売されている。
 【グルタルアルデヒド】という化学薬品は、GHS(化学品の分類および表示に関する世界調和システム)において≪中枢神経毒性「区分1」≫という、最も危険毒性が高いという指定を受けている。
 GHSで定める「区分1」というのは、人が死に至る可能性が高い化学薬品のことです。
 日本の厚生労働省は、他の一般的な化学薬品と区別して、取り扱い事業場に対して「取り扱いには特に注意し、法に基づいた徹底した管理をすること」と勧告している。
 中枢神経に異常をきたす化学薬品、おそらく、国産の他の柔軟剤にも使われているのだろう。
 これだけ危険な化学薬品が使われていても、柔軟剤には化学薬品名を表示する義務がない。
なんともおかしな日本の法規制。

 また、花王(株)化学品研究所 C&S商品開発センターのホームページによると、柔軟剤の主成分は、陽イオン系合成界面活性剤の「第4級アンモニウム塩」ということだ。
 「第4級アンモニウム塩」の細菌類に対する強い殺菌作用と細胞破壊・細胞死の作用を利用した製品が「柔軟剤」と説明している。
 細胞破壊・細胞死を引き起こす化学薬品、それが「第4級アンモニウム塩」ということになります。
 皮膚細胞を破壊し、体内に浸透していく化学薬品です。
 体内に浸透していけば、体内の細胞をも破壊・死に至らしめます。
 まずは、柔軟剤とはこういうものなんだ、ということだけはしっかり認識していただきたいと思います。

 話は変わりますが、自動車業界では、新車販売台数に占めるハイブリッド車の割合が50%に迫る勢いだという。
 にんぽう倶楽部の入り口の表示「柔軟剤・整髪料等を使用している人の入店お断り」にはお構いなしに、いろいろな方がお買い物にお見えになります。
 中には、一瞬にして強烈な臭いを店中に充満させるほどの人もいます。
 私なりに観察していると、強烈な臭いをさせる人の多くが、不思議なことに「ハイブリッド車」に乗っているのです。
 強烈な臭いをさせている人が乗っている車種ベスト3は、第1位「プリウス」第2位「レクサス(各種)」第3位「アクア」なんです。これまた不思議なことにすべてトヨタ車。ホンダのハイブリッドに乗っている人もたくさんいるのですが、トヨタ車に比べると強烈な臭いの人は少ないのです。
 ハイブリッド車の電磁波の強さは刻々と変わるようですが、トヨタのハイブリッド車は全体的に高いようです。
 電磁波は、化学的には証明されていませんが、中枢神経に異常をきたす、という研究結果を発表している学者さんがたくさんいます。
 「電磁波」や「柔軟剤の化学成分」に極端に鈍感(どんかん)になっている。
つまり、既に中枢神経に異常が起こっているのでは??? 無関係ではなさそうです。
posted by Noriyuki at 11:44| Comment(1) | 日記

2015年12月19日

前提と結果

 久しぶりの書き込みです。
 パソコン不調期間が長引き、やむなくパソコンを買い替えたら、パスワードがわからなくなり・・・
 やっと、パスワードのメモを探し出し、本日に至りました。

【政治家、官僚、大企業、御用学者の共通点】
≪前提≫ 
 Aという化学薬品は、飲み込むと生命の危険があります。
 Bという化学薬品は、皮膚を腐食させます。
 Cという化学薬品は、目に入ると失明の危険があります。
 Dという化学薬品は、神経毒性があります。
 Eという化学薬品は、生殖毒性があります。
 Fという化学薬品は、アレルギー反応を起こします。
≪結果≫
 A〜Fを混ぜた化学薬品の安全性試験はしていませんが、
 A〜Fを混ぜた化学薬品は、少量なら安全です。

いかがですか? 上記の前提と結果、みなさんは受け入れられますか?
でもね、現実は、≪前提≫には基本的には触れずに、≪結果≫だけを、マスコミをとおして垂れ流す。
そうして、日本中のほとんどすべての家庭に合成洗剤・柔軟剤・消臭剤・芳香剤・家庭用殺虫剤が置かれるようになった。

 どのように判断したら、上記の前提条件から上記の結果を導き出せるんでしょうね?

 話は変わりますが、日本全国、田舎に行けば行くほど農作物の「鳥獣被害」が頻発。
 乱開発で動物たちの棲家を奪っているからなのですが・・・
 これを防ぐ方法は、実はものすごく簡単なんですよ!
 ここからは入って欲しくない、というところに、合成洗剤と匂いのきつい柔軟剤を大量に撒けばいいんです。
 税金から鳥獣対策予算をばらまくのではなく、皆さんの家庭にある化学薬品をばら撒けばいいんです。
 本当に安全ならそうすればいいのでは???
 ものすごく安上がりですよね。
 花王さんやライオンさんやP&Gさんやジョンソン&ジョンソンさんからドラム缶で購入すればいいのでは。
 「地域の環境保全に協力してください」と言えば、無償で提供してくれるかも?
 大手合成洗剤メーカーは、「環境保全」という言葉にものすごく敏感ですよ!

 でもね、本当にばら撒くと、きっと罰せられます。
 なぜなら、命に関わる危険な化学薬品で、家庭用以外に使う場合は、厳しい制限が課せられているので。
 罰せられなくても、現実には使えないです。
 なぜなら、農作物が育たなくなってしまうから!
 周辺の立木もみんな枯れてしまいますから!

 それが、なぜなのか? 家庭内で使うときだけ”安全”という判断になってしまう。

 オリンピック誘致がらみで、日本の首相が「放射線はきんちんと管理され、完全にブロックされている」と発言していましたが、全く同じですよね。
 福島では「〇月〇日〇時〇分、〇〇〇〇リットルの汚染水漏れ」いまだに日常茶飯事として頻発しているのですから。
 そういえば、東京隅田川の水を定期的に放射線量検査しているグループがあるようです。
 近隣で大規模なビル工事・道路工事があるたびに、放射線量が跳ね上がっているそうです。
 病院のレントゲン室の立ち入り制限以上の放射線量が計測されるのは、もう慣れっこになってしまって驚きもしない、とか・・・
 きっと避難指示が必要なほどの線量も出ているんでしょうね。

 政治家が「〇〇は安全です」と言ったら、「”わざわざ安全ですと言う”ということは、非常に危険な状態なんだ!」と考えれば、ほぼ間違いのない判断ができるようになるでしょう。

 結果だけを聞いて「大丈夫なんだ!」ではなく、必ずその根拠となる前提をしっかり把握する努力をしましょうね。

posted by Noriyuki at 10:59| Comment(0) | ひとりごと